患者さんの喜びの声

どうしても治らなかったあの症状やこの症状。丘の上の治療院で改善された喜びの声をご紹介します。

子どもから大人まで、ご相談に訪れる様々な悩みを抱えた患者さん達。培った技術を生かし、皆様の為に全力で対応致します。
 

S.Sくん(鴨川市/14歳中学2年生)脳室周囲白質軟化症(PVL)のお母さん(Kさん)

  北原先生、ご無沙汰しております。先生に息子がお世話になったのは小学4年生の時に1年間、1ケ月に一度の間隔で治療をしていただきました。 生後3カ月でPVLと診断を受けそれからは大きな病院のリハビリ施設に通い続けて来ました。そんな時、夫の知人に小児難病治療で有名な銀座の鍼灸院に勤務している人がいると聞き、お願いしたのがきっかけでした。当時の息子はリハビリに通ってはいても普段家では運動をしなかった事もあり、踵が高く上がっていて歩行もスムーズでは無く自転車もこげません。 目と舌の動きがゆっくりでした。私も鍼治療を受けたことがあるのでほぼ痛みが無いのは解っていましたが、息子は怖がりで3回目までは鍼をうつ時だけ泣いていました。一年たつ頃には自転車にも乗れて濁音の発音が良くなってきたので、あとは、友達と外でいっぱい遊んで体を使って下さいとのお話をしていただきました。 今では息子も中学2年生、学校に自転車で通い生活委員をしています。

 
S.Kさん(君津市/80代男性)悩み/慢性腰痛と坐骨神経痛

S.Kさん(君津市/60代男性)悩み/肩と首のこり、右目下の痙攣

  腰痛を患ったのは30代の頃からで、営業の仕事柄、車での移動が多く、ゴルフや麻雀に飲み会と明け暮れてきました。幼い頃から右の股関節が悪く、そのせいか脚が3センチ短く、長年背骨に負担をかけて来た事で腰の骨がすっかり変形してしまい、 整形や接骨院、鍼灸院にマッサージ、色んな治療を受けました。長年のライフワークだったゴルフも出来なくなり、整形で手術の相談をしたらリスクが大きいと断られました。そんな時に北原先生と出会い、もう一度でいいから仲間とゴルフがしたいと相談したんです。”痛みは軽減するが骨の変形が治る訳ではないので無理は出来ませんよ。”と、週に2回、3ケ月間治療を受けてその年の春に 1回のつもりが3回仲間とゴルフが出来たんです。練習など張り切りすぎたせいもあり80歳になった今では流石にゴルフは諦めましたが、仲間たちとの思い出の時間を与えてもらいました。

 
M.E様(木更津市/60代女性)悩み/肩と首のコリと右目下の痙攣

M.E様(木更津市/70代女性)悩み/慢性腰痛と坐骨神経痛

  20代から経理の仕事をしていて、その頃から肩コリに悩まされてきました。40代になってマッサージに通いましたが、ある時余計に症状が悪化した事があり、それからは接骨院や整形外科、鍼灸院など色んな所へ通ったのですが、あまり改善する事がありませんでした。 2年ほど前から右目の下の筋肉が時々ピクピクするようになり、今年になって片頭痛も伴ってひどくなってきました。そんな時、近くに治療院が出来たと聞き、少し不安はありましたが相談だけでもと思い行ってみると、気さくな感じの先生がゆっくり話を聞いてくれてそれで安心しとことを覚えています。治療も丁寧に時間をかけてしてくれて、私の場合、鍼治療とマッサージで診て頂いていますが、 3回目を受けた翌日からピクピクなどの症状が治まってきました。今ではパソコンで目が疲れると少し出るくらいになり、患者の身体になるべく負担をかけないようにする先生の治療は私には合っているみたいです。それからは10日に1回のペースで予防のつもりでお世話になっています。